ドローンQ&A


【無人航空機について】


Q.航空法上の「無人航空機」とは、どのようなものを指すのでしょうか ?

A.

次の条件にあてはまるものが航空法上の「無人航空機」に該当します。

  • 構造上、人が乗ることができない機器
  • 遠隔操作または自動操縦により飛行させることができるもの
  • 重量(機体本体重量+バッテリー重量)が200g以上のもの
    ※重量が200g未満のものは「無人航空機」に該当しません。

【飛行の許可・承認について】


Q.ドローンの飛行には、必ず許可・承認手続きが必要でしょうか ?

A.

以下の条件に該当しない場合は航空法上の許可・承認手続きは不要です。

 

★許可が必要なケース

次の空域を飛行させる場合は許可が必要です。

  • 空港等の周辺
  • 地表・水面から150m以上の空域
  • 人口集中地区の上空

★承認が必要なケース

飛行ルール以外の次の方法でドローンを飛行させる場合は承認が必要です。

  • 夜間飛行
  • 目視外飛行
  • 人または物件から30m未満の飛行
  • イベント上空飛行
  • 危険物輸送
  • 物の投下

【飛行方法について】


Q.飛行ルールの「日出から日没までの間」とは何時から何時まででしょうか ?

A.

国立天文台が発表する「日の出の時刻」から「日の入りの時刻」までの間です。

※地域によって「日の出の時刻」、「日の入りの時刻」は異なります。

Q.飛行ルールの「目視による常時監視」とはどのような状態を指すのでしょうか ?

A.

ドローンを飛行させる人が常に自分の目で見て監視できる状態を指します。

双眼鏡での監視や飛行させる人以外の人による監視は飛行ルールで定める「目視による常時監視」ではありません。

Q.関係者や関係者が管理する物からも30m以上の距離を保って飛行させる必要があるのでしょうか ?

A.

ドローンを飛行させる人の直接的・間接的な関係者とそれら関係者が管理する物は距離を保つ必要がある人や物に含まれません。

【ドローンスクールについて】


Q. どのような方が受講されていますか ?

A.

職業、使用目的も多種多様です。 

年齢層は20代から70代までの幅広い方が受講されています。女性の受講者も増えています。

Q. ドローンは持ち込みですか ?

A.

機体は当スクールで準備いたします。

貸出料金は発生しません。

Q. テストがあると聞きましたが ?

A.

操縦座学に関する学科試験・操縦技能に対する実技試験・安全航空座学に関する学科試験があります。

技能については、不合格になった場合の再試験は当日に1回(無料)、2回以降については6ヶ月以内の講習開催日

(有料)らに受けて頂くことができます。

Q. 修了するとライセンスを取得できる ?

A.

両コースともに本講座を修了する事でJUIDAライセンスを申請することが可能になります。

コース終了日から3ヶ月以内に各自申請が必要になります。

、申請に関するご相談は承ります。

Q. 受講費にはライセンス取得料金も含まれますか ?

A.

ドローンスクール受講費には、JUIDA会費及びライセンス申請料金は受講料に含まれておりません。

別途費用が掛かります。

【罰則について】


Q.飛行空域や飛行方法に違反した場合、どのような罰則が科せられますか ?

A.

違反した場合、50万円以下の罰金が科せられます。

Q.従業員が航空法に違反した場合、その業務をさせた法人も罰せられますか ?

A.

その従業員だけでなく法人も罰せられます。